シャーペン(本文長いです)

≪補講のお知らせ≫
11月9日(水) 19:00~21:00 中1数学補講←NEW!
       


ここ最近、数本のシャーペン(シャープペンシル)の修理をしています。

私Mは細かい作業が好きで
そんでもって文房具が好き。

尾花沢にある文房具やさん『文長』(!)で
初めて自分で買ったシャーペンが壊れた時に
自分で分解して直したときから
シャーペンは基本、自力で直してきました。

私Mはシャーペンが大好きですので
その時代に応じた最先端のシャーペンは一通り持っています。
もちろん1本何千円もするようなのではなく、
常識の範囲内のですよ。(高くても600円くらい)

私Mももう大人ですのでシャーペンを壊すことって
ほとんどありません。
でも子供は壊すんですよね。
私Mが直すことが好きだということを知っている塾生達は
壊れたシャーペンやら
こんがらがってぐちゃぐちゃになって伸びきった修正テープなんかを
持ってきます。

修正テープはいいんです。
大体構造はわかりますから、たいていの場合、直せます。(自慢)

問題はシャーペンです。
シャーペンが壊れる理由は大きく分けて3つです。

①高いところ(机の上くらいから)まっすぐ落として先端の金属が曲がった
②シャーペンの芯が出てこない(ノックしても押しごたえがない)
③分解してバラバラになっている

①に関してはご臨終です。私Mは何とも仕方がありません。
落とさないようにというしかありません。
しかし、中学生がよく落とします。
これに関しては対応策があります。
先端が金属のシャーペンって、たいてい少し高いタイプです。
100円台では先端はプラスチックですし、軽いので
落としても大したことは起きません。
せいぜい芯が折れるくらい。
よく落とす子は大人になるまで安いシャーペンにすべきです。

②に関しては何年も使っていれば起こることかもしれませんが
大抵の場合は芯のカスが詰まっています。
そして大抵、補充方法に問題があります。
芯というのはもちろん、先端の反対側(消しゴムがついているほう)から
入れるものがほとんどです。
ところが子供というのはそんな素直ではありません。
先端から逆流させて補充する子もいるのです。(中学生に多い)
そうするとわかりますか。
シュワシュワーって芯が削られてカスができるんです!
これが詰まるんです!(きっと)
そのまま③につながりますが。

大抵の場合、②は③と繋がってるんですね。
そして、調子が悪くなるととりあえず先端を回して開けて
いろいろいじって、結果、決定的に壊す、と。

こういったパターンがほとんどです。
この②③の場合の対応策は一つ。
「正しく使う」ですかね~。
後は変な道具を使って強引にいじらない。←いいですか中3MRK
本人としては良かれと思っていじって決定打になることが多いです。

さて最近、非常に高度な機能を持つシャーペンが続々と登場しています。
なんか、構造もめっきり複雑なんですよね~(´・ω・`)
昨日の高3TKHRのシャーペンを直したときは興奮しました!

で、今日も中1KGのシャーペンも直しましたよ!

あ、中1の数学補講。
前回のテストで直前に慌てていたようなので
今回は早めに対策します。
弱音を吐かずに頑張りましょう( `ー´)ノ
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by moujuku | 2016-11-07 22:38 | MOU塾 | Comments(0)


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