クリスマスイブとゲーム

今日はクリスマスイブ。
MOU塾は通常状態です。

体調が悪いと連絡が来たSML以外、
1stも2ndも全塾生が勉強に来ました。

今日はMOU先生が塾生たちに
「ゲームがいかに悪いか」を熱く語っていました。

私Mは何を隠そう、
小4の時にファミコンを買ってもらって以来、
かなりゲームにはまった時期がありました。
現在もゲームをしますし。

ですが!
何を隠そう、中学、高校、浪人(ここ余計)と
ほぼ、ゲームをしていないんです。
そして、大学から再開し、今に至ります。

様々なことを学ぶ、人生にとって大事な時期にゲームをすることは
なにもいいことがありません。

勉強とゲームは水と油です。
子どもにとっての健全な成長にゲームは一切必要ありません。

ほどほどに・・・がなかなかできないのがゲームです。
「自己判断でほどほどにゲームをし、
自力で目標見向かっての努力を優先させることができる」
そんな子はごく少数、ほんとに少数、ほんとにほとんどいないと思ってください。

「ほどほどに、ゲームと折り合いをつけてしっかり勉強する」

そんな器用なことは大抵の子どもはできないのです。
それならば、
「ゲームをしない」
方がずっと、ずっと精神的に楽なのです。
毎回、ゲームのたびに
「そろそろ・・・」と葛藤する必要がないのです。

私はファミコンを買ってもらってから
ゲームにはまり込みました。
親に隠れてゲームをしていました。
ですが、中学に入学した時に
自分が思ったように点数が取れていないことに驚きました。
そこで「もっとちゃんと勉強しなくては」と思いました。
いきたい高校があったのです。
そこで、ゲームをやめました。

私は典型的な
「もうちょっと・・・」が永遠に続くタイプです。

「もうちょっと」とのタタカイに敗れてばかりなので
一切しないということにしました。

毎回の「もうちょっと」がなくなりましたので
非常に精神的にも落ち着いたと思います。

もちろん最初はつらかった。
でもなんとか乗り越えました。

一生ゲームをするな、というのではないのです。
この多感な時期、勉強を優先するべき時期に
ゲームはいらないのです。
それなら本を読むべきです。

MOU先生が熱く語っていましたが、
塾生たちは何か感じてくれたでしょうか。
いつもMOU先生から聞いていて
慣れっこになっているのかもしれませんが、
我々は心から
子どもにとってゲームは「百害あって一利なし」だと思っています。

数か月前、
「ゲームはもうしません」と
自分のゲームを私Mに預けてきた塾生が
実は違うゲームをしていた、という衝撃の事実が判明し、
ちょっとだけショックだったので
せっかくのクリスマスイブですが、
説教めいた話になりました。



HRT!お前だ~!

・・・明日はクリスマス。
普通に頑張ります。
お~( `ー´)ノ










by moujuku | 2018-12-24 22:55 | MOU塾 | Comments(0)


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